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「退職代行のLINE相談は無料」って書いてあるサイト、めっちゃ多いよね。
自分も最初は「マジで無料なの?なんか裏あるんじゃ…」って疑ってた。
実際、友人が退職代行を使ったときに一緒にLINE相談を見せてもらったり、自分でも3社ほどLINEで問い合わせてみた経験から、ぶっちゃけどこまで無料でどこから有料になるのか解説する。
退職代行のLINE相談、どこまでが無料なのか
先に要点だけ。
「相談」は本当に無料。ただし、実際に退職代行を依頼(=会社に連絡してもらう)した瞬間から料金が発生する。
これが基本の仕組み。
自分が問い合わせたときの流れはこんな感じだった。
- 公式LINEを友だち追加
- 自動応答で「お名前・会社名・状況」を入力
- 担当者から返信(早いと5分、遅くて1時間くらい)
- 細かい状況ヒアリング
- 「ご依頼される場合は料金振込後に着手します」という流れ
つまり、振り込まない限りお金は一切取られない。
ここは結構クリーンだった印象。
無料で聞けることの範囲
実際に自分が聞いて答えてくれた内容はこんな感じ。
- 自分のケースで退職代行が使えるか
- 有休消化はできるか
- 会社から連絡が来たらどうするか
- 退職金・未払い残業代は請求できるか
- 即日退職は可能か
- 料金の内訳と追加費用の有無
正直、ここまで無料で聞けるなら十分じゃん?って思った。
ちなみに1社だけ「詳しくは電話で」と言われたところもあったので、業者によって温度感は違う。
「LINE無料相談」の裏側にあるカラクリ
じゃあなんで無料で対応してくれるのか。
マジで慈善事業じゃないからね。
裏側を理解しとくと安心して使える。
1. 相談=見込み客の獲得が目的
これが一番デカい。
LINE相談は要するに営業の入り口。相談してくれた人の何割かが依頼に進めば、業者としては成立する。
だから丁寧に対応してくれるし、逆に言うと「依頼してほしい」という空気はある。
ただ、ゴリ押ししてくる業者はほぼ見なかった(1社だけ「今月中に決めるとお得」的なのはあったけど)。
2. 人件費を低く抑えられる
LINEってチャットだから、1人のオペレーターが同時に複数人を対応できる。
電話だと1対1だけど、チャットなら5〜10人を並行でさばける。
だから無料で回せる。
3. 相談だけで終わる人もそこそこいる
LINEで相談して「やっぱ自分で退職します」で終わる人もいる。
それでも業者は損しない。
なぜなら、相談した人が後日「やっぱ無理…」って戻ってくるケースが結構あるから。
自分の知り合いも、最初はLINE相談だけして自分で辞めようとして、上司に怒鳴られて「やっぱ頼む!」ってなった人がいる。
これが現実。
LINE相談で料金が発生する「NGパターン」
ここからが重要。
無料だと思ってたのに請求された、というトラブルもゼロじゃない。
自分が調べた限りのNGパターンを置いておく。
| パターン |
有料になる条件 |
相場 |
| 正式依頼の入金後 |
会社へ連絡を開始した時点 |
25,000〜55,000円 |
| 弁護士の法律相談 |
一般業者ではなく弁護士事務所の場合 |
初回無料or30分5,000円 |
| オプション追加 |
未払い残業代請求・有休交渉など |
+10,000〜30,000円 |
| キャンセル料 |
入金後のキャンセル |
業者により0〜全額 |
特にキャンセル料は要チェック。入金後に「やっぱやめる」ってなると返金されない業者もあるから、依頼前に必ず規約を確認すべし。
自分の失敗談
ちなみに自分、最初に使ったアプリ(退職代行じゃなくて全然違う話だけど)で、無料トライアルと思って登録したら自動で年会費引かれてたことがある。
12,000円…。
あれ以来、「無料」って言葉には異常に警戒するようになった。
退職代行でも同じで、「どこから有料か」を自分の目で確認するのがマジで大事。
脱線したけど、これ本当に言いたかった。
LINE相談を賢く使うコツ
無料で使い倒すなら、3社くらいに同時に相談するのがおすすめ。
理由はシンプルで、業者によって対応スピード・料金・サービス範囲が全然違うから。
自分が比較したときも、A社は労組系で25,000円、B社は弁護士系で55,000円、C社は民間で20,000円…みたいに幅があった。
- 労組系: 団体交渉権あり・2〜3万円台
- 弁護士系: 法的請求も可・5万円前後
- 民間系: 安いが交渉不可・2万円前後
自分の状況(有休使いたい・残業代請求したいetc)に合わせて選ぶといい。
LINEで全部聞けるから、とりあえず複数社に投げてみるのが正解。
おすすめの退職代行はやあたり。
どっちもLINE相談から入れる。
よくある質問
Q. LINE相談だけして断ってもいいの?
全然OK。自分も2社は相談だけで終わらせた。
しつこく営業してくる業者はほぼない。
もしゴリ押しされたら、その時点でその業者は避けたほうがいい。
Q. LINE相談の内容って会社にバレる?
バレないよ。
相談段階では業者側は動かないし、個人情報も守秘義務で守られる。
ただし依頼した後は会社に連絡するから、そこからは当然「退職代行を使った」ことはバレる。
Q. 深夜でもLINE相談できる?
24時間対応の業者が多い。
ただ、深夜は自動応答のみで、担当者の返信は翌朝ってパターンもある。
自分が夜中に送ったときは、朝9時頃に返信が来た。
Q. LINE無料相談と電話相談、どっちがいい?
最初はLINEが楽。
文字で残るし、落ち着いて書けるし、何より「話す気力がない」ときでも使える。
電話は複雑な話や緊急時向きかもしれん。
Q. 相談したら個人情報が悪用されない?
大手業者なら問題なし。
ただ、聞いたこともない業者だと不安だから、運営会社名・所在地・実績が公開されてるところを選ぶべし。
LINEのプロフィール画面からホームページに飛べるかも確認ポイント。
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サービスごとに料金・対応範囲・スピードが異なります。複数を比較して、自分に合うものを選ぶのがおすすめです。
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